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銀吉所属の設計管理部は毎日毎日ログハウスの図面やら建築の詳細の仕様書など
膨大な資料を量産する部所で、アメリカ国防省のペンタゴンにあたります。
な〜んて大げさな言い方はまずいっすね。

で、社長が夕方部屋に入って来てしばらく資料の山を眺めていて、
何か言うな〜と思っていたら、
この部屋にあるスチールの本棚を廃棄して、新たに両面の壁全面に本棚を作れとのこと。

大きさ2900×4850の超でか本棚を二つもです。
あじゃ〜・・この忙しいっす!!・・のに・・・・
新しい新人スタッフを迎えたりして連休明けは大忙しくなると読んで、
結局連休を2日間返上して、これに取り掛かりました。
本社倉庫には板材等のログハウスのあらゆる部材のストックが山とあるわけですから
・・・その点は実に幸せっす。
パン屋さんでいい匂いと焼けたパンの陳列を見ると買わなくとも
心豊かになるあれと同じ気分です。
実にふんだんに木材を使えるということは、うれしいものです。

作っちゃいました、休み明け当然スタッフの皆さんにほめられたのですが
ほんのこれしき銀吉にとっては当たり前、僕の腕はこんなもんじゃないんだどどど〜!

早く書類や図書を整理して入れなくっちゃ。


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追加日: 2008年05月12日

この間、K様邸の現場で民間現場検査機構の検査官と現場で作業していると、
通りがかりのやせっぽちの飄々とした風貌の御仁が現れる。
自らログ研究家と言ったわけではないっすが、ログハウスに対する博識に
「おぬしなかなかできるの〜と」心の中で思った次第。
素人の立場からログハウスの雑誌を若い頃に読み漁ったというだけあって
よ〜く知っている。
そのころ銀吉は父と一緒にお寺の大工工事の手伝いをしていたころである。
その時分はカナダからアランマッキーやダンカンなどが清里に来ていて、
そのログビルダー研修会などにも御仁は友人と参加したことがあるという。

その御仁、一時間近くもじ〜っと見ていて、
ハンドカットと違い、またマシンカットのログハウスもいろいろあるが
このDログ、すごい精度でよ〜く出来ていると褒められました。

自分が造った現場で100%満足した事がなく人一倍厳しい目を持っているつもりですが
ひそかにこれは良いと思っていることを言い当てられると嬉しいものです。
少し写真を添付してみます。
どうぞご見学希望者は営業までご連絡ください。是非ごらんになってください。

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追加日: 2008年05月07日

桜も終わり、なにか初夏の気分・・・
私めの家庭菜園のアスパラガスもぐんぐんぐん・・と伸びてきたっす!
菜園に立つと身も心も晴れ晴れ、幸せな最高の季節です。
種まきした野菜の苗も順調に育ち、植え付けを待っています。

弊社では家庭菜園つきログハウス施設を全国に造っています。
茨城、群馬、島根、青森などの県や市町村の公共施設のログハウス施設
(クラインガルデン)や民間のお客様にも大小さまざまに実績があります。
最近の弊社のUNIシリーズや小型のログハウスがこれにぴったり。

毎年、雪解けと共に各現場も動き出して大忙し、
先日、長野県の蓼科に建築準備の為行ってましたが・・・・
南斜面だと言うのに、この雪っす!
まだまだ地面は見えず・・・里と北山では差があります。

今回は公園法の関係で、伐採する為の資料を作る為の
確認だったのですが、いい加減な資料を作るわけはゆきません。
心の底では、こんなことそんなに重要か!なんてつい独り言が。
雪の中の樹木の計測確認して役所への提出資料はOK。
この雪を見ると冬の対策を怠るまいと気を引きしめるっす!
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追加日: 2008年04月16日

今日は桜の時節の花曇り。
新しい現場の土間コン打設前の配筋検査でござりま〜す。

私のお家はあ・ん・し・ん♪のフレーズではありませんが
きちんとした公的な検査機構の基礎の検査であります!
何かあればもちろんBBが保証をしますが、瑕疵担保保証制度とあわせて
2重の安心というところです!ある意味至れり尽くせりの保障です。

さっそうと検査に来たのは女性・・・どっきり!
きびきびた仕事ぶりはカッコがいいっす。
そういえば近くの工事現場の中にはガテンな女の人もいたし、
建築現場は男だけの世界ではなくなって来ました。
いや〜動き回る動き回る・・隅から隅まで厳しくチェック!
手抜き一切無し、施工には自信はあるがちょっと不安になるくらい。
確かにこういものは融通が利くような物分りのよさそうな人は駄目、
無事合格はあたりまえですが!・・・ほっと。

この後も、構造、防水、完了と工程ごとに検査があるっす!
かかる経費は莫大なもの、日時の設定など面倒ではありますが、
ますます良い時代になってきました。
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追加日: 2008年04月10日

このところログハウスの地鎮祭が続きま〜す。
前日ひと雨降って、地べたがぬかるんでいるに違いっす!・・どうしよう
青いシートを足元に貼るなんて、銀吉の美学ではありません!・・・が、
お施主様のご家族の足元が泥だらけになりそう・・多分、部長のH氏から指摘!
言われそう・・言われる前に気を利かして急きょブルーシートを用意しました。
言っておきますが銀吉の本意ではないっす。
泥に靴が汚れようと、地の神様に逆らうような何か変な気持ちになるのです。
オーストラリアのアボリジニではありませんが。

でも奥様は満足そうなお顔でした。

全国区の我社は日本国中で地鎮祭をやっています。
本社栃木の神主の禰宜(ねぎ)さんを北海道や九州につれて行くわけには
ゆきませんので、地方地方の禰宜さんにお願いします。
で、実にさまざまなのです。日本のしきたりは地方によってぜんぜん違うのです。
柳田国男の民俗学みたいに、地鎮祭だけでも面白のです。
で、やはりその地方にあったやりかたを尊重しなければなりません。
この地方では鎮物という符を地べたに埋めます。
地の神様に賄賂を贈るようなもので、この建屋を建てる所だけでも
「どうぞ地の神様、地の神様おねげいですから、機嫌を荒げることなく
この符をやるから、おねげいですから鎮めてくだせえませ。」
といことです。
お人の良いお施主様どこにも負けないログハウスつくりま〜す。
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追加日: 2008年04月08日

おったまげた・・・へーと銀吉、久しぶりにうなりました。
なにがって、基礎の丸型換気口で、めちゃ優れものなのです。
以前はオーソドックスに角型の櫛のような格子のついた換気口でしたが
社長がデザインが悪いと言い出し、それもそうだということになり、
研究開発し丸型のベンチレーション換気口が設計部のほうで採用になりました。

で、なにが・・・・・その換気口の開閉のルーバーの羽のようなものが
自動で開いたり、閉まったりするのです。
電気の仕掛けもモーターも何もからくりなしで・・おったまげるしかないっす。
平常気温0℃くらいから40℃くらいまで敏感に反応する、
形状記憶金属が使われているのです。
本日温暖極めて晴天、よって全開状態です。
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追加日: 2008年04月04日

輝くような落ち着いたラップランドパイン材、
いいすっね。
私の父は昔、小さな工務店を営み宮大工をやっていました、
父に役立ちたいと建築士の資格を取ったり、
お寺などの父との一緒の大工仕事の経験があります。
そのときの使った木材はほとんどが桧で、日本でよい木といえばやっぱ桧ですが、
それぞれの国に代表する良い木があって、北欧5カ国で一番よい木というとパイン材になります。
北欧には正目の通った素性の良い針葉樹の類はたくさんあるのですが、
白木家具とか昔から建築材の良い木とされるのが、やっぱパイン材でした。
本日、現場監督しながら、桧に似た木肌の色つやを見ながら
父との現場で金づちで頭をはたかれた昔を思い出しました。
写真は弊社のスプルースでない本物の北欧パイン材のD型ログハウスです。
どうだ!これ!・・いいべ! と言いたいが、標準語でいかがでしょうかこの精度。

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追加日: 2008年03月29日

先日現場でのお施主様の奥様からのお声に、
「やっぱりいいわね、たて柱の上にも下にもボルトが見えないのが気に入って・・」
と言われて、よ〜く言ってくれたとばかりに、
「そ、そうなんです、これは弊社だけの特許なんでっす!」
とやっぱ、うれしいっすね、いつでもお褒めいただくのは。

実は銀吉入社する以前から他のログハウスではボルトが下に見えたり、
上にあったりしてボルトが丸見えでしたが、BIGBOXさんだけは
ボルトがどう見ても見えません。ボルトを柱の中と上側にセッティングし
大風でも柱から屋根が離れないように工夫している、
なんてことはないように見えますがこの装置は弊社BIGBOXだけの特許なのです。
(特許第3407056号)
カバーのケースやカバーボードを取り付けますのでボルトは見えないのです。
最近随分と弊社のシステムをまねをしている会社がある模様。くそ〜!
だめだ〜!まねなんかするんじゃね〜!と監督の立場から声を大にしたいのですが
このへんは実に弊社は太っ腹です。
どうぞ写真でお確かめください。

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追加日: 2008年03月27日

宇都宮のK様邸の地盤改良の様子。
プロですので、斜面であれば盛土や切土の様子も解析できますが、
平坦なお土地ほど分譲造成前の様子がわからないっす。
古〜い公図や近隣の方にも取材しました。
 
ここは区画整理前は水路があったと判明、さらに地質調査の結果も
データ数値は、ドキッ!軟弱地盤と判明!残念ですがしかたがないっす。
お施主様に少々お金をかけさせてしまいます。残念!
新聞をにぎわすような地盤沈下での家の傾きは絶対に発生させられません。
ベタ基礎にすればとか安易に判断しがちですが、
そういう訳にはゆきません。危険因子は徹底マーク。

地盤改良術のその方法は湿式柱状地盤改良をすることになりました。
簡単に言うと緩い地盤の下の頑強な堅い支持地盤まで直径600mmの
穴を何メートルも掘り凝固材を流し込み固めて柱を作り(今回は26箇所)
ベタ基礎を支える方法をとりました、っす!

状況によっては鋼製杭を打ち込んだり、他にも改良方法が
あるっすけど、わたしは鉄の杭などど打ち込むのはどうも気が引けます。
あまり費用もかからず、よりナチュラルで確実な方法を選びました。

左から 土地地盤の軟弱を示す数値
     穴掘り重機で60cmの穴を掘る
     凝固材を注入、地中柱が完成
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追加日: 2008年03月24日

同じ日の群馬県内の2物件の対照的な写真。
雪が溶けたら始まる片品のS邸の現地確認と
現地管理事務所に打ち合わせ、まだ1mもの雪が
敷地内に・・3月いっぱいは融けそうも無い!
まだまださむいっす!寒いと温暖化が気になり
うへー!と思いながら、何かひと安心・・・へんです。

群馬は安中榛名のT邸に行って見ると
近くに秋間梅林があるだけあって(ここの梅林は凄い)
分譲地内の街路樹に梅の木が・・・待っていたかのように、
蕾から満開まで咲き誇っていました。梅の香りっていいっすよね。
梅の香りが好きで、長女に「うめ」と名前をと思いましたが、
今時なに考えてるのと、女房から馬鹿呼ばわりの大ひんしゅく。
その名前はあきらめましたが、古典的おおらかでいいっす!と
思うのですがやっぱりおかしいですか。

同じ県内でもこれだけの差が・・・
でも確実に春が来ています!と、共に各地の現場が動き出し、
ますますべらぼーに忙しくなるっす!気を引き締めてかかりま〜すっ!
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追加日: 2008年03月12日

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