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6月の昼下がり、社内上げてのバーべQ大会を郊外の鬼怒川河畔でやりました。
雨がちだった毎日がカラット晴れ上がり、最高の日和。
気持ちの良い川原で最高の気分。皆さん実に穏やかな表情です。
銀吉現場監督として、このある意味難民キャンプではありませんが、炉であるとか、
食卓など「カッコイイ」といわれる会場設営の総指揮を振ろうと、現地に早めに
行きましたが、それどころではありません。どーと次から次えと食材の山を持ったり、
イスやテーブルを運んだり、蟻さんのように誰かれなくどど〜と動きまわり、
銀吉の指揮を振るう所がありません。
この阿吽の呼吸の機動力はどこからでてくるのでしょう。

焼肉(牛、豚、鶏、ラム、モツ)とは別に、そえぞれ課ごとのチームで2品をこの川原で
作らねばなりません。・サラダ2品・スープ2品・おにぎり2種・デザート2種・
ダッチオーブンの鶏野菜など「うめ〜うめ〜」の連発・・・・でお腹は
パンク状態、そのほか焼きそばやたくさんの食材は手付かずでした。
仲間で食べる食事はなぜか家族でとは味わえない、次元のちがう格別の
楽しさがあります。
これは仲間の絆とでも言うのでしょうか、こういうのいいっね!といい気分です。
立場上なのでしょうがコウルサイ人もすごくいい顔で、いい人になっています。
やっぱこれだ〜社長またお願いしま〜す。こういうの毎月はできないでしょうか?

その後は隣接の球場で2チームに分かれて夕方まで延々とソフトボール大会でした。
皆さん思いっきり陽に焼けて、張り切りすぎて足がつる人も出てきましたが、
以外や以外、すげ〜!俊敏な動きをするもの、優しい気働きをする者など
改めて、スタッフの大大パワーの再確認でした。
銀吉、明日は北海道に出張だ〜!。
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追加日: 2009年07月01日

社長から最近言われなくなったが、以前はしょっちゅう、ログハウスの建築現場を
「綺麗に掃除しているか?」と無防備の時にどっきっとするタイミングで聞かれる。

散らかっているログハウス現場に良い工事ができるわけがないないと持論を
延々とぶたれるので、いつも心の中では「たくさんの現場かかえてそれどころ
じゃね〜・・・と心のなかで呟くのだが、建築関係の新聞を読んでドッキリ!
全く同じ社長のフレーズが出てくる。もちろんそれなりに綺麗にしているのだが、

施工する住宅内部については素足で歩ける状態にすること、敷地にはタバコの
吸殻はもちろんジュース缶やクギなど不必要なものは一切!ない状態に
することが魅せる現場の条件だというのである。
1日5回以上の掃除をしている工務店が紹介されている。たしかに一時が万事と
推測がつく。
銀吉も、整理・整頓・清掃・清潔・躾 、習慣の5Sが基本と心がけてはいるが、
この綺麗運動がログハウスの良品質、高性能建築の実現にも、又、
好印象マナーにもつながっている。

お客様も見てその綺麗なログハウス現場に安心され、近隣の方も素晴しい
職人集団だと歓迎され将来の有望企業と評価応援される。営業も自信を
持った対応ができ即現場に誘導できる。
などなど銀吉属する現場監督スタッフの心がけ次第である。

汚い現場は不快感とクレームを誘発させるが、きれいな現場は周囲に魅せる。
その差は実に大きい。確かに「いつもきれいっすね!」と言われたい。
何事にも継続、新聞よんで銀吉、他の監督にももっと徹底させようと思う。

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追加日: 2009年06月30日

カリDAIのブログにもありましたが、国の政策、国民の住宅の未来のことを考えると、
長期優良住宅の道が正解だと思いますが、一つには土地がなくまだ家をこれから
という、若者の部類の銀吉などにとっては、はなはだ難しいのも事実です。
賃貸住宅の家賃に少し追加して家がもてるのであれば一戸建て住宅を購入したいのは
当然の心理で、住宅メーカにとっても一戸建て住宅を建てるか、アパートなど
集合住宅に取り組むかは企業の戦略です。


我が社の場合は前者で、それに一棟一棟にこだわり、デザインの悪いものはゴミだ!
みたいなbbイズムがあり、完成引渡しの最終検査でこともあろうに、ここのデザインの
収めが悪いから、もう一度やりなおししろとか、無茶な話しがあたりまえにあり、
本気でやってられないと思うことがよくあるが、いいか悪いかこれもひとつの企業の
姿勢とあきらめと悟りが渾然一体、嫌がるベテラン大工に、ここはこうだから
やり直してください。といっている自分に、これでいいものかと悩むときさえる。
しかしそれでぐんと良くなるのだからしかたがない。

ただ企業として顧客に対して喜んでもらえるようコストパフオーマンスを高める努力は
徹底して取り組む必要がある。いいものだから高いは銀吉好かない論理である。
一般住宅メーカーはもっと新建材ばかりではなく天然資材を活用し、しかも真剣に
コストダウンに取り組んでほしい。なんて生意気なことを言ってしまいましたが、
マジそう思うのでっす。

世間で言われるローコスト住宅はその気になれば誰でも簡単に作れる。魔法はないの
であり、理屈がわかれば簡単なことである。騙されてはいけない。営業方法の一つで
あるというくらいに割り切て考えてもらえたい。
コストパフーマンスを高め長期優良住宅を作れるように日本国中の住宅メーカーは努
力する必要がある工夫し努力すれば必ずできるからでっす!
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追加日: 2009年06月15日

今回茨城のインターナショナルスクール[TIS]が、日本ログハウスの協会の方から
優れたログハウス建築ということで表彰されそうだと耳に入りました。現場監督として
苦労が報われますが、本当は他にも自慢の担当現場はたくさんあるので〜す。
その一部がhp上の写真集に載っていますが、暇がありましたら是非みて
いただきたいっす!

銀吉先日のこの学校の竣工パーティーの記念品として予備ログ材を利用して
夜なべしてペン立を造っちゃいました。パーティーでは社長いわく、
この学校ログ建築もこのペンたても大好評だったぞ!と考え深く・・・・
当たり前だのあたりきーだ!・・・・と言いたいが。まっ、喜んでもらえて素直にありがたい。

全150個つくりました。設計E・ジェームス氏も手伝ってくれたのですが、
穴あけ〜面取り〜仕上げ研磨まで一個一個全て手作業で仕上げちゃいました。

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追加日: 2009年06月10日

今日の現場で特に思ったのでありますが
ログハウス以外の一般の建築では、各種給排水配管等の接続はガッチリと
動かないように固定しますが、ログハウスの場合、横積みしているログ材の
一本一本がほんの少しづつ乾燥収縮するため、ご存知の通り、壁の全体高さが
若干下がります。これをセトリングと言います。
特に2階部からの住宅設備の排水管もログ壁セトリングに対応させるために、
スライドタイプの部材やジャバラタイプの部材などフレキシブルな物を配管途中に
使用し不具合がが出ないよう施工していますが、銀吉の弊社は念入りにするのであります。
何せ目指すは苦情ZEROの施工がモットーです。
一般のログハウスメーカーでは普通やらないような施工などこれでもかと念入りに
やるのです。
完成引き渡した現場でさえ、チェック項目にぬけていたことから完成物件を
一部解体してまで、その作業がなされているか検査をするほどです。
こういうときにはそれぞれスタッフ真剣のあまり「大丈夫だ!いや駄目だ調べろ」が
激突バトルロイヤルが繰り広げられます。それでOK!
イイスッネ!と評価をいただいても、心の底ではアタリマエダのアタリキダーと
大文句をたれてします。


写真は、2階からの水回りの配水管ですが、下の青い透明部分は、配管の内部を
見られるようになっていてその上部の部分がスライドして、ログハウスのセトリングに
合わせて、配管の長さが縮む様に工夫していま〜す。
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追加日: 2009年05月14日

政府は見てくれや薄利多売の消耗住宅ではなく長期優良住宅という永持ちする家を推進している。
確かに銀吉が住宅関係の仕事をしだした時は住宅大手でさえ、30年もてばと平気で言っていた。
名前は出せないが超有名メーカーは25年と言っていた。


誰もが自分の家が欲しいと、国も住宅着工促進計画を進めてきた結果、もうけ主義の
住宅有名メーカー達は利益を最優先し、建てられた家が粗末な不適切なものが多かった。
豊かになり快適な住まいに居住したいという欲求から永持ちする住宅が昨今叫ばれている。
今の世界的などん底の経済不況で、より永持ちが要求されている。
住宅を30年に一度壊すということは実に愚かなことであるとしかいえない。

1.地球資源の大切に。
2.永持ちがっしりの家はCO2や災害につよい。
3.家の短いサイクルはローンに追われる生活。

ヨーロッパのように棲み続けられる家を、長寿命の家づくりは大切なことであることがわかる。

銀吉がいつも素朴に思っていたことが叫ばれ始めた、建物の耐震・耐久性や省エネの性能を上げ、
維持管理性を求め、住宅履歴書を残すという政府のすすめる200年住宅の方向性は銀吉の夢である。
減税などの特典にもつながり国と我々メーカーと顧客がともに注力すべきことである。
その点我が社のログハウスとフィンランドハウスは、最新の新建材マテリアルではないが
車のようなモデルチェンジはないし、はやり廃れのない人間本来の建築として誇りたいっす!
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追加日: 2009年05月01日

春眠あかつきを・・・・・・。
春はあけぼのやまぎわは・・・・・。

このごろめっちゃ眠いのであります。奥さんにこの間は  きっ!起きろ! と
蹴とばされる始末。あわてて条件反射で会社への身支度をしだすと今日は休み、
どこかに子供と連れて行けと、弁当は用意したとのこと。

起こされてもやっぱ、休みとなるとうれしいですよね。久しぶりの家庭サービス
家庭サービスというと、何か哀れな感じがしますが、とんでもないやっぱ銀吉、

雄として一つのハーレムを引き連れるという感じなのでしょうか、

何か家長として雄として生きがいの一つのような気がするのであります。
桜にはまだ早いのですが、栃木は県南方面に家中、大垣という所に個人所有の
和花、や各種の花ガーデンがいくつもあるので行ってきました。途中弊社のミニログ見っけ。
やっぱミニログハウスはダントツうちでしょ!
明るく健康はつらつ奥さん堀に落ちそうになって足が軽い捻挫になっちゃいました。


本日会社に出てくると玄関まわりや駐車場周辺にスタッフが誰彼となく育てている色々な
花が咲き乱れています。ちょっとスナップして春を皆さんにとどけます。花はいいっすね!!
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追加日: 2009年04月04日

テレビ等でこの現場のことをご存知の方がたくさんいらっしゃるようですが、
茨城県はこの筑波の国際学校の建設、しかもログハウス学校建築。
銀吉始め監督、設計スタッフ、ビルダー連中はマジで痩せるおもいで頑張っています。
工程の中でやること手配すること段取りが複雑で多岐にわたりありすぎるのです。

このログハウスでの学校は教育者のK様が高邁なる理想と豊かなる情操をもって、
真の意味での国際教育をかかげ、そのコンセプトに共感し応援する人あまたで、
各界でかなりの話題になっています。
新建材の規格的な施設建築ではなく、本物の普遍的なマテリアルのナチュラルな木で
との有難いお話し。
このK様すでに10年以上も前に弊社のログハウス住宅の特大を、後からまた
ログハウスガレージをお建てになりログハウスのかけがえのない良さを十分に分かって
もらっています。


銀吉そのプロジェクトに取り組む事ができ、人柄が良くて優しく、スケールの大きい
尊敬できるK様とお打ち合わせがもてることが、銀吉すごく張り合いがあって誇りです。
どうしてもタイトな工程のなかで、遅れや総てにタクトを振ることは至難のわざなのです。
おできになるK様、頭の回転も速くするどい質問には時々あたふたとしたり、あまりの
大きさの現場ですから銀吉つい泣き言、愚痴も出てきます。が、そうですやるしかなっす!

先日は会社から会長と社長がお見えになり激励はありがたいのですが、何を言い出すかと
思ったら、道を挟んだ隣の他人の林のことで、言われて見れば道ぎわから空き缶やら
お菓子の箱などのゴミが林の奥へとたくさん落ちています。
それを「この林のゴミはみっともない、見える範囲でゴミ拾い掃除をしなさい。」、と言うのです。
「え!え〜!」この超多忙の現場で、猫の手も借りたい、夕方遅くまで全スタッフが
頑張っているのにです。皆でやれば10分でできると言うのです。

銀吉、正直言って、むかっとは来たものの、よ〜く頭を冷やすとその通りです。
見渡す限りが綺麗になると、なんとも気分ののりが違って、すがすがしく気持ちが
乗ってきます。

15名のビルダーが毎日入っていますが、現場が遅れている情報を聞きつけ、
弊社のログハウスを地方で建てている優秀なビルダーが本日、有難くも遠くは
長野から応援に・・・
「いざ鎌倉・・・」と馳せ参じてくれました。
有難いです、少しずつですがかなり進んできています
明日は銀吉午前中に現場から抜け出し千葉県へ出張で〜す!
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追加日: 2009年03月07日

弊社のログハウスやフィンランドハウスのドアのKEY(カギ)は知る人ぞ知る
超有名メーカーのスウェーデンのASSA社とフィンランドのABROY社の2種、
弊社はいい加減のものは安くとも使いません。
現在弊社ログハウスにたくさん採用している優れもののASSAというメーカーの鍵も
そうとう特殊な為、技術の高い特殊なカギ屋さんに持ち込まなければ、
予備のカギを造りたくとも殆ど同じ合鍵は作製してもらえません。でより強力な
万が一の為のより強力なピッキング対策には・・・
銀吉のおすすめは これっす!
ABROYです。


ABROY社のカギセットは
「世界中の重要施設が人命と財産の保全のためにABROYの錠前を選択しています。」
原子力発電所、水道、空港、通信、郵便、石油コンビナート、運輸、鉄道、船舶、
エアラインなど、軍事施設や公共施設、企業施設まで、セキュリティーを最重要視する
多くの施設がABROYの錠前を採用しています。
また、世界的文化財や芸術作品を保有する欧州の美術館や博物館も、その多くが
ABROYをサプライヤーに指名するとのことを常務に聞いて成るほどの、合点!
そうでしょうそうでしょう、、、と銀吉もそう思っておりましたっ!

超ベテランのドロボーさんの腕利きが鍵を開けようとしても、
何と耐ピッキング性能10分以上!  と、いうことはまず開けられないという優れもの。
交換工事も比較的簡単ですので、是非というお客様お問い合わせください!
まちがいがなく、すごいカギで〜すっ。
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追加日: 2009年03月03日

ビックボックスの懸垂幕 【けんすいまく】 が新しくなりました。
工事現場の足場などにかかげているあれです。
「ログハウスで楽しい生活」 を大きく表示して、会社名を小さくして有るところが、
銀吉、気にいりました。やはりすこしは控えめでないと、銀吉にはどうもしっくりいきません。
世の中なんでもアピールですが、熱に浮かされた亡者のような広告や宣伝が多すぎます。



ログハウスで楽しい生活といえば、一口に田舎暮らし!がよく出てきますが、
銀吉も結構いい具合の田舎で生まれ育ちましたが、それでも、
たまに田舎で野菜でも作りながら暮らしたいなぁーと考えることがあるのは、
田舎者の自覚が少々足りないのでしょうか。

本屋で、 『野菜だより』 という雑誌を立ち読みしていたところ、弊社の記事に感激!
銀吉はじめ監督スタッフが作ったログハウスの紹介は、うれしさで一杯なのです。
「いっすね!」と・・・叫びたい!隣のひとに自慢をしたい衝動に駆られました。

更に他のページには野菜作りに精を出すご夫婦の紹介写真のバックに写っている
ログハウスは、まさに見慣れたビックボックスのログハウスっす!有機・無農薬で楽しむ
家庭菜園や、工夫に満ちた菜園ライフを紹介する雑誌ですが、こんな人たちに
ログハウスを使ってもらい、すごく嬉しくなってこの日は大幸せでした。

そんな訳で、野菜作りが丁寧に紹介されている 『野菜だより』 は、銀吉のお勧め雑誌です。

懸垂幕の話にもどりますが、写真一番下の赤字を見てください、お見積無料っす!
新築、リフォーム等、もちろん見積り時のログハウスのプラン図面も、無料ー!
お気軽にどうぞ。
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追加日: 2009年02月25日

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