この間、K様邸の現場で民間現場検査機構の検査官と現場で作業していると、
通りがかりのやせっぽちの飄々とした風貌の御仁が現れる。
自らログ研究家と言ったわけではないっすが、ログハウスに対する博識に
「おぬしなかなかできるの〜と」心の中で思った次第。
素人の立場からログハウスの雑誌を若い頃に読み漁ったというだけあって
よ〜く知っている。
そのころ銀吉は父と一緒にお寺の大工工事の手伝いをしていたころである。
その時分はカナダからアランマッキーやダンカンなどが清里に来ていて、
そのログビルダー研修会などにも御仁は友人と参加したことがあるという。

その御仁、一時間近くもじ〜っと見ていて、
ハンドカットと違い、またマシンカットのログハウスもいろいろあるが
このDログ、すごい精度でよ〜く出来ていると褒められました。

自分が造った現場で100%満足した事がなく人一倍厳しい目を持っているつもりですが
ひそかにこれは良いと思っていることを言い当てられると嬉しいものです。
少し写真を添付してみます。
どうぞご見学希望者は営業までご連絡ください。是非ごらんになってください。