着工が続き、設計チームを率いるカリDAIとしてはbbだけのこだわりの提案図面作成や
配下の海外工場との詳細ディテールのディスカス、そして発注業務や役所への
分厚い資料の作成、建築確認申請もいい加減なものは提出したくありません。
励ましのお手紙をいただいたり、ブログを楽しみにしているお客様、更新が不定期で
ついつい弟子のE・ジェームスにお願いしたり申し訳ございません。
でも弟子のジェームスユーモアのあるご明察通りの身体のデカイいい男です。
人気がありますので、これからもたびたび登場させます。
なんて懸命に言い訳をしていますが、すみません。頑張ります。
日本国中どこもかしこも経済不況で何とかしようと国民必死の目が回る超多忙状態、
そんな多忙な毎日ですが、 bbは只今業界に新風を巻き起こしている
日本のノスタルジー、古民家ログハウス「八咫烏(やたがらす)」
の新情報をいち早くお知らせします。
何と「八咫烏(やたがらす)」の故郷和歌山県からも協力を得、熊野を産地とする
あの超銘木の熊野檜の「八咫烏(やたがらす)」が新たに仲間入りです!
美しい木肌と通常檜の1.5倍の圧縮強度を誇る最高級材で完璧「八咫烏(やたがらす)」
がデビューいたします。
「八咫烏」は、日本神話に出て来る熊野国から大和国へ道案内した三本足の
烏(カラス)で日本のシンボルとしても神代の時代から親しまれています。
道案内の出発点、熊野国は和歌山県南部熊野に位置し、熊野三山や世界遺産の
熊野古道といった癒しの聖地として、檜産地としても超有名ですが、先日カリDAI
和歌山県職員との会合での帰りに 和歌山県のアンテナショップに立寄りますと、
あるではありませんか! 八咫烏(やたがらす)アイテムが、ぱっと目に入った
熊野サイダー、気になって購入してみましたが、なんともシンプルで美味。

八咫烏(やたがらす)のふるさと熊野の古道も神秘的な世界でカリDAIの
住んでいる栃木県にある世界遺産日光に感じるような神聖なるパワーを感じます。
といったように八咫烏(やたがらす)情報満載の今年です。
「八咫烏(やたがらす)」がこの秋、栃木県にいよいよ降臨です。
大内覧会を開催予定、乞うご期待!
今後も新企画を発表してまいりますので楽しみに待っていて下さい。
はずかしながら登場です。
私、先日は東京赤坂での会議にBIGBOXのシンクタンクとして出席してきました。
すごくこの時節忙しいのですが、しかたがありません、世の為ログハウス業界の為です。
日本のログハウス業界を引っ張る意味でも私が出席しなければならないのです。
〜笑い、いや大真面目。
日本ログハウス協会の技術委員会会議では多様な部会があり、専門的学術的に部会を
担わなければなりません。
国交省、林野庁からもたくさんの協力を得ながら、E・ジェームス頭を絞らなければならないのです。
営業からは契約後の建築確認申請が遅いの、契約前の一式の図面が遅いなどと
小言をいわれ、朝から書類の山に埋もれ、このような会議でも頭をフル回転、
ジェームスもうヘトヘト、益々もって意欲がわいて来ます。
やはり温熱部会でもCO2削減問題、あらためてログハウスのよさが浮き彫りになりました。

ログハウスのLCCO2(ライフサイクルCO2)についてですが
ログハウス及び在来住宅を建築する際にでるCO2の値を検証することで各構造で
CO2の値がどれだけ違うかの検証をしています。
現在、製材から建築、また建築後30年経過した際のCO2発生率ですが、
ログハウスは在来工法の住宅に比べてCO2排出量がとても少ないです。
(2009年度の検証結果)
また、ログハウスは、リユース、リサイクルができる部材が
解体後に在来構造より大幅に優れています。
これは、新たに樹木を加工する手間が削減できますので、CO2発生量も大きく削減できるのです。
CO2発生を大幅に削減することが現在多方面で大きな課題、人類の課題になっている中、
ログハウスは、他の構造体の木質系住宅より大幅に優れていることが検証できています。
また報告させていただきますが、
イマ エイギョウカラ アノズメンハドウナッテイルカ!
ノ サイソクアリ スミマセン キョウハコレデ シツレイシマス
センジツノ アカサカハ アチーナザーマス。
少し間があいたので、ブログを書いておけの一言、またまた弟子のE・ジェームスの登場です。
弊社とbbのログハウスファンをつなぐ話題の【Bi〜ぺ!】発刊となりました。

今回もじつに内容が大変盛りだくさんなのです。先日の本社主催の都市型住宅ログの内覧会や、
発売以来急速に売れている組み立て時短のパネルハウス、コミックまんが風の14コマのマニュアル?
など大変面白いのでありま〜す。
この【Bi〜ぺ!】にも登場する、私、E・ジェームスが設計したMAKIのアレンジプランが
大変おこがましいのですがけっこう注目を集めているようだ。
その内覧会に、「頼むから来るんじゃね〜〜よ!」なんて強がって言っちゃっているのに、
恥ずかしながら母のミッシェルが家を見たさに駆けつけてくれました。
どういうわけかあれ以来、若干安心したのか、あまり小言を言わなくなったような気がする。
ラッキーです! いみじくも親孝行、子供の時から大きな図体の私E、泥いじりから始まり、
スポーツのバスケと喧嘩にあけくれいつも汚れまくって1日2回の洗濯も黙ってサポートしてくれた、
母ミッシェルに感謝せねばなりますまい。
カリDAIチームで設計した、今うわさの【やたがらす】がいよいよ大八嶋国に降臨!
なーんて大げさ言っちゃっていますが、ほんとチーム一同皆自慢なのです。
今回【やたがらす】倶楽部なるもの・・・・・始動いたしました。
そのなるもの、お客様にとってはすご〜くありがたいはずの最大級のいい話です。
この特典を立場上早く知りえてE・ジェームスにも、・・・と上司カリDAIに応募の意向を打診すると、
社員はダメ!の一言。ガーン!残念っ!!!なんだ〜ぁ社員だって人間だ〜ぁ!・・・「ダメ!」でした。
Bi〜ぺの3号に気になる話が載っていますよ!是非ご覧ください。
あの化粧品や生活雑貨アイテムで有名なDHCのことですが、ここのネイチャービレッジに
bbのミニログが建ちました。その出来上がるまでの過程の記事など載っていますよ。
昨日から役所に提出する図面と添付書類の〆に追われています。
スミマセン、ワタクシ、キョウハ コレデシツレイシマス。
なりつつあります。今のところ家に着くまではまだまだ冷え込むのですが、家に帰れば
妻が食事を暖めさりげないねぎらいの言葉と子供たちの寝顔に幸福を感じます。
食事を終え、頭を休めに書斎で机に向うのですが、大学時代の建築資料など見返しますと、
建築家を志していた頃の原点に瞬時にもどり、深夜の春めいた室温に、あの頃のみずみずしい
感性がよみがえって来ます。
カリDAI世界の建築を見聞きし、北欧のデザインに心酔し、お客様に北欧の素晴らしい
シンプルでぼくとつとした機能美やデザインを、又ログハウスの不思議を紹介し続けています。
昨日もカリDAIチーム、北欧にとどまらず世界の美しいものをどこかにすこしでも取り入れ
たいとスタッフ皆に話したとことです。日本や各国の建築のノスタルジー(郷愁)も、
大切にしています。
大学の頃インターネットもあまり普及していない時代に、学校の資料をいろいろとあさり、
毎日のように眺め惚れ込んでいた建築物があります。
帝国ホテルを設計した巨匠 フランク・ロイド・ライトの落水荘です。
※アメリカのサイトなので少々重いです。
自然の中の清流や木々の表情が一定でない曲線と建物を構成する直線。
建物メインの仕上げ材には石張りをすることにより自然と調和するバランス。
いいですよね。
カリDAI、いつもこういう巨匠のお手本を心にもち、インスピレーションを得て
ログハウスの素晴らし不思議に役立てています。
栃木県にはフランク・ロイド・ライトの日本での継承者「遠藤新」氏が設計した
久保講堂(真岡尋常高等小学校)が真岡市にあります。
遠藤新氏は数少ない尊敬できる建築家で、子供の頃、母につれられて自由学園の明日館へ
行ったことを思い出しました。カリDAIの母の母校でもあり、
若い母から「これよ・・・・・おまえ良く見といて!・・・」という言葉も思い出します。
建築物として栃木県の有形文化財の第一号物件です。
当然、カリDAIチームが設計した建物が有形文化財になることは夢ではなく現実のことに
なるはずと考えています。
大盛況のうちに終了。webをご覧になられた方々、遠方からもご来場いただき
感謝!感謝!!感謝!!!です(感動のあまりむせび泣く)。
わが愛弟子、E・ジェームスの都市型ログハウス住宅の自信の一品、ジェームスの
お母様も息子の作品を見にケーキを持参して来場。その親心を思うとカリDAI、
まことに感無量でした。
まだまだ寒い季節、「本当に見に来てくれるのか」とちょー心配しましたが、
案ずるより産むが易し。カリDAIのいつもの行いが天に認められ、当日は二日とも
春ウララの大好天。お客様用スリッパなども、ものすごくたくさん用意しておいたの
ですが、 あと2足でなくなってしまう程で、押すな押すなの人出でした。
誠にたくさんのお客様にお越し頂き、設計を率いる責任者として心から御礼を
申しあげます。カリDAI、感謝・感激、雨あられです。後ほどweb写真集などで
内覧会の模様をお知らせしますが、とり急ぎ速報です。
当日は営業チームだけなく、設計チームも大忙し。現在設計を依頼されているお客様も
ご来場されて、くい入るようにこだわりのログハウスを見ていました。細部に注入された
BBの「Logism」を満喫していただけました。その場でどんどん本格的な打合せが
展開され、本当に充実した二日間でした。
常務や社長、広報・営業、銀吉率いる監理部スタッフなど、前日真夜中まで 準備した
関係者の皆さん、本当にご苦労様。これも、一棟一棟真心を込めて、我家を作る思いで
お客様に尽くし抜くBBの精神が全社員に徹底された結果だと思います。毎回の内覧会終了後に、
一人静かに想うのですが、このとてつもない充実感と満足感は、 建築家のみに与えられた
贅沢なご褒美です。この場を借りて、お施主さまにもお礼を申しあげます。
今回ご来場いただけなかったお客様、次回は絶対にお見逃しなく!カリDAI、ご来場されて
ガッカリさせることは、断じてありません。次回は、是非、絶対、必ず、どうしても、
ご来場ください。
To Be Continued,乞う、ご期待!!
現在完成に向けて仕上作業に奮闘中。ログハウスは断熱性能が高く、通常、お2階の
部分は2×4や軸組みを重ね合わせたようなスッタットウォールを構築しますが、
まあそれで断熱は充分なのでありますが、カリDAI今回はお打ち合わせで気密性を
限りなく重視して通常のログハウスではありえない外断熱工法でいどみました。
昨日はビルダースタッフへの激励も兼ねて冬の建築現場を視察したところ、窓・ドアの
バランスがカリDAIの計算通りドンピシャでした。
屋根は洋瓦形状の鋼板屋根、塗料はフィンランド製塗料、ビルトインのバイクガレージ付
LED照明と、お施主様のこだわりも生かしています。
企画では新人担当女性スタッフがイベントもあれやこれや考えている模様。
是非、是非皆様足を運んで下さい。カリDAIチームの新しいBIGBOXログハウス
シーンをお見せできます。
現在目下、多くのログハウス作品依頼が日本全国からきて、設計スタッフ大忙し。
大不景気時代に大変ありがたい話です。図面を待ち望んでるお客様には夢を膨らませ
いただきながら、時間を見つけては現場視察に行っております。
雪解けを待って・・など、春からの現場は次から次へとラッシュ状態になります。
これから始まる現場は、同じログハウスでもそれぞにテーマや建築コンセプトがあり、
意匠のディテールは異なります。建築はアートそのものですから、お客様の喜色満面の
お顔を想いながら、敷地の現場に立ってログハウスの完成を想像しては深いゾーンに
入ってしまいます。
このワクワク感っていいですね。
最近では防湿シートもBBオリジナルです。外壁が張られる前の短い間ですが、
隠れるまでのちょっとの間もBBオリジナルデザインパターンが印象的です。
大変仕事がおできになって、そしてこ五月蝿い(うるさい)弊社の安藤タダオのような上司、
カリDAIが本日出張です。
しばらくブログを書いていないから書いておけ、の一言。
はっは〜っと拝命したのですが、カリ殿は建築設計以外のことはあまり頓着無く
時折のピンチヒッターのわっしジェームスのブログ代筆の内容には実におおようで寛大です。
多少裏話になりますが、昨年の秋の終わり頃、何を思ったか上司のカリDAI、
突然古民家だ!古民家ログだ!日本のノスタルジーだ!、とうめくのです。
その後、約1時間のコンセプトをしゃべりっぱなしで、いつの間にか設計スタッフ一同
「えいえい オ〜」やるぞ〜と奇声を上げたのでした。
いつもの年末はそれでなくとも忙しいのに、それから年の暮れまでは毎年の倍の多忙さでした。
どうも私の上司、カリDAIは変体のように変なのです。なにがって仕事に打ち込む指示、指導、
発案、説明など、どれをとっても際限が無いのです。どこまで理想が高いのか、夢が大きいのか
想像もつきません。兎に角仕事に対する姿勢はこれでよしみたいな際限が全く無いのです。
弟子のジェームスに限らずスタッフはヘトヘトになりますが、ついて行くしかありません。
そうした、過酷な状態で出来上がったのが、日本の郷愁(ノスタルジー)古民家ログハウス
やたがらす(八咫烏)です。E・ジェームスとしても、もろ手を挙げて感動でした。
設計完成の時にはひとりで涙が、感涙とはこういうものかと思っちゃたのです。
そして、カリ殿、ネームングをサッパリと社内に募集、すると常務が、「やたがらす(八咫烏)」を
2時間後にご提案、ジェームスとしてもなんかへんてこなネーミングに首をかしげると
カリ殿これは素晴らしいと、あっさりと実に簡単に決めるのでした。
名前の由来はカタログ等で説明してあるので、ここではしませんが、日を追うごとに、
この「やたがらす(八咫烏)」全国からの問い合わせ等、注目を集めています。
な〜んて内輪話の、これからブレイクするE・ジェームスでした。
2010年も「流麗なる誇り」でのビックボックス、その要ともいえる設計部、今年もやるぞ〜と
スタッフそれぞれそうとう気合が入っています。
昨年は毎日が激忙でカリDAIブログも途切れがちで申し訳ありませんでした。
2009年の歳末にはやっとことで、近年最高の自信作。5000棟突破記念第一弾!として
日本のノスタルジー(郷愁)古民家風ログハウスの『やたがらす』をリリース致しました。
『やたがらす』は古来からのおめでたい慶鳥の縁起の良い名前をいただきました。『やたがらす』は
日を増すごとに問合せも増え、カリDAIは今、部下のスタッフともども、幸せのワクワク状態です。
設計部では妥協のない形をさぐり、何十回書き直し訂正したか分かりません。
そういう際限なきこだわりのismがカリは大好きで会社の伝統にもなっています。そのログハウスに
対する徹底的なこだわりの良いものを造る主義、前々年からの「デザイン宣言」を進化させ、
意匠から機能まで、「家を機能とアートの装置」として我々bbは新しく「Logizm」を掲げました、
顧客奉仕の元年にいたします。
実は同時にこれも5000棟突破記念企画第二弾!ですがミニログよりも、軽便なお洒落ハウスを
コンセプトに誕生した、「ガーデンハウスシリーズ」こんなかわいいものが欲しかったにお応え
します。
『カレラ』 超ローコスト・イージー組み立てのパネルハウス、工場出荷時に殆ど形が出来た
状態で手元に届く、ほんとにイージー組み立て。未確認世界最短記録では15分で組みあがるって
ウワサも・・・。
『リオン』その他にもログハウスの醍醐味を味わえるお手軽セルフビルドのプチログハウス
『パルメ』セルフビルドに興味がある。でも時間も労力もあまり費やせない。本格ミニログを
挑戦したきけど、ちょっと不安で、そんな人にピッタリなプチログハウス。ログ厚33mmで簡単に
持ち上げられ、外気が出入りしない程度にログ交差部にクリアランスを設けてと、こちらも
イージー組み立て!ちょっとしたDIYにぴったり!家族や友人と楽しく組み立てられます。
『リオン』は写真の片開きドア、『パルメ』は両開きのフレンチドア仕様です。
更にもう一つ5000棟突破記念企画に5000円抽選販売、O金利SALEなど大変なお問い合わせ有難う
ございました、感謝感激です。
今年もカリDAI率いるBIGBOX1級建築設計事務所よろしくお願い致します。
つかの間、カリDAI率いる設計チームも12月も押し詰まり大あせりです。
他ログハウスを見聞するに、わりと小さめの窓が多く、薄暗いログハウスの感が多いような
気がしますが、bbは居住性能のディティールをとことんチェックして明るい室内を
工夫しています。室内の光の反射率を上げるべく、かつフィンランドのテイストを守り、
白壁を採用したりデザインされたオリジナル開口も工夫し設けています。
また、住宅向けログハウスシリーズは、ご存知かと思いますが、構造上の安全を
確保しながら最大限の大きな3重ガラス入り木製窓をスタンダードにしたり
しています。
リビングやダイニングも非常に明るい開放的な空間をコンセプトに、木製建具自体が
他の素材の建具と比べても最高レベルの熱効率ですが、ビックボックスでは、
その3重ガラスを標準採用することで開口が大きくても、夏の暑さをさえぎり、冬は外部の
冷気を防いで屋内の熱を逃がさない等の配慮をしています。
はるかな極北の地、北欧のぼくとつとした建築に対する良心がカリDAI大好きなところです。

(http://www.jccca.org/)」
地球温暖化は建築家として大きな仕事の責務です。
開口部に最高レベルの熱効率の良い建具、更に暖房は薪ストーブやペレット
ストーブ等のバイオマス燃料を主とする暖房器具なども推進していますが、
環境問題に対して来年はもっと風力、地熱など具体化するワークがたくさんあります。
木造建築であるログハウスの良い所は、鉄やコンクリート、新建材を大量に使用する他の
工法よりも、製造と建築時に排出されるCO2が極端に低い事が証明されています。
耐久年数でもログハウスは、他の工法に比べてリードしています、本場フィンランド
では、300年以上前に建てられたログハウス民家がたくさん現存しています。
設計チームとしてbbのログハウス・建築は、良質良心の家の思想【logizm】を
目指しています。
日本の郷愁・・古民家ログハウス「MA●WATAシリーズ」【八咫烏】やたがらすを発売しました。
カリDAI心血を注ぎました、気合の入った作品です、どしどしカタログ請求して下さい。
何かありますれば、カリDAIまでご一報ください。
なかなか寝付けさせるのが大変です、そんな時には書棚から絵本を選んで読んであげます。
その時の絵本の選択は親って意外と身勝手でその時の自分の気分で一冊が決まります。
本を一冊読み終わる前に、気が付けばぐっすり寝付いている時もあれば、自分のほうが
先に寝ている時もあるとのことで、どっちが寝付かされているのかと奥さんから
叱咤される始末。会社で一日を激務に追われ燃焼すると、自分の声を子守唄に時には
すっかり寝入ってしまう様子。
この頃のその絵本読みですが、子供達は気になるおとぎ話があり、その内容をすっかり
覚えてしまう様で、 親バカ三厘ですが、記憶力・吸収力のすごさに驚き、末は総理大臣かと
奥さんと熱が入る始末、その覚えの早さにカリDAI少々幼少期のお勉強類には自信が
ありましたが脱帽状態です 。
そんな絵本の中の一つに絵本作家のいわむらかずおさんが描かれた14ひきシリーズがあります。
家族愛や豊かな想像力や自然界の営みの中で多くのメッセージがこめられて遊び心もあります。
表紙のカバーの絵柄と本体の絵柄、一見同じ原画と思いきや間違い探しのように1箇所だけ変えて
書き直したり、見えない楽しみもあったりします。
カリDAIどうも建築家の習性といいますか 絵本の野山の風景の中に我bbのログハウスが
建っている姿を想像したり、絵本の中で子供をさておき北欧住宅の妄想にふけってしまいます。
そんな絵本作家のいわむらかずおさんが建てた絵本の丘美術館がビックボックス南那須ガーデンから
車で10分あまりのところ栃木県那須郡那珂川町にあります。一級河川那珂川沿いの自然いっぱいの
丘陵地に建っており、イベントホールではいわむらかずおさんご本人による、朗読会などイベントも
開催されており、週末には遠方からも沢山の来館者もあり相当人気のようです。
当然美術館は木構造でログハウスではありませんが、傾斜地を利用した平面計画や景色を考慮した
スロープのあるCAFEの配置なども結構印象的。ビックボックスのログハウス見学案内コースには
入っていませんが、テレビで取材されたりのbbのログハウス、南那須ガーデンをご覧になりながら
足を延ばしてみたらと思います。すみません南那須ガーデンのご見学は予約をお願いしています。
話は変わりますが、2009年もあとわずか!この忙しい中、間もなく新コンセプト商材を
続々発売開始します。乞うご期待!毎年好評のオリジナルカレンダーもなくなってしまいますよ。
下のパース近々大公開。・・・・ひ・み・つ! 自信作ご期待あれ!
