先日は北欧の工場スタッフ3名とカリDAIがプロデュースして
4日間に渡りロングミーティングを行いました。

年に数回は弊社の海外スタッフと明日へのログハウス論を語り合う
機会を用意してしています。
毎度のことながらミーティングのプレゼンや効果的なプログラムなどに大忙し。
ログハウスの発展と進化を目指し活発な意見交換でヒートし脱線もしばしばでした。

弊社建築現場の視察、完成物件の案内、そして歓迎パーティーも恒例です。
今回の会社でのパーティーは倉庫で行いました。
約30人の円陣での肩を組み、北欧フォークでのスクラムの心意気はディープになります。

鯛の塩釜焼きや、ローストビーフetc、値段は1000円味は3万円の実に美味しい
社長調達のイタリアワインなどで、すご〜く盛り上がりました。
弊社には経理財務の女性シェフのM氏と男性シェフのT氏のお料理の活躍も・・
仕事以上にすごい?・・と評判でした。

距離は遠く離れている工場スタッフとの4日間の缶詰勉強会は確かに苦しいですが、
勉強会の終わりにはより一層心意気はツーカーになるものです。

最終日には、日本の建築歴史紹介とばかりに、ちょっと足を延ばし秘湯へ行ってきました。
この温泉旅館は300年前の建屋です。●穴場です、ご連絡いただければお教えします。

今回の勉強会も実に画期的、まじBIGBOXから目が離せません。
なぜなら今回もフォルテシモの革新的な提案がいっぱ〜いだからです。
何が革新的って?それは内緒です!見ててください。(笑)