BIGBOXのある栃木県は南北で環境が大違い!
県北の世界遺産の日光、温泉で有名な塩原・那須は結構雪が積もり、
スキー場もあります。カリDAIもスノーボードでよく行きます。
となると、この地域に建てるログハウスは当然積雪対策も必要なのです。
雪の降る地方はの雪対策の一つがズバリ雪止めです。

特に屋根の谷部分は要注意!落雪防止の配慮が必要です。
その下にデッキがあれば尚更、雪が降るたびに雪かきをする労力も
バカになりません。雪かき腰痛の原因にもなります。

先日、オーナーさんに今年3月までの雪状態を聞いてみたところ、
「40〜50センチほど雪が積もったよ!でもデッキにはまったく
雪が落ちなかったよ!」との回答でした。雪止め君が踏ん張ったのでしょう。

他にも、狭小敷地で隣家落雪対策や、東北・北海道地方特有の無落雪方式なんて
言う積雪対策屋根構造も採用した事もあります。
全国区の弊社は地方ならではの知恵、技術も知りつくし地方に合わせた
施工体制をとっています。

ちょっとマニア向け情報のようですが北海道の恵庭市では、
屋根形状や高さによって雪が落ちた時の飛距離表を用意しているのです。
何かスポーツテスト表みたいです。
「落雪到達距離表」
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/300140/rakusetu.pdf